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Watch trailer on Steam ↗GiLGuL
Production Exabilities · Published by Skeleton Crew Studio
Positive — 95% positive (21 reviews)
Last updated 2 Oct 2026
Why Do People Want to Die? Why Don't People Want to Die? This is a story about a group of girls in a world that exists in limbo between life and death. Embark on a dramatic real-time tactical adventure.
£16.75
Lowest price we've ever recorded
View on SteamPrices can lag the live Steam store — always confirm before buying.
Price history
Adventure, Simulation, Strategy · 2025 · More £15 - £30 games
In GiLGuL, explore a world where existence blurs between life and death. As part of a group of girls, strategize through tense real-time battles, uncovering the mysteries that lie at the heart of this liminal realm.
About this game

Why do people want to die...
Why don't people want to die...
In this world, opposites intertwine— cuteness and grotesqueness, hope and despair, life and death.
Those who yearn for death, yet cannot bring themselves to it, arrive at the Interworld suspended between life and death.
This is the story of Mitsu Mao, a girl clinging to life who gets lost in this Interworld, and those she meets there who have desired death.
The game consists of an adventure part, where you explore the Interworld, and a real-time tactical part, where you strategically defeat the monsters blocking Mao's path with her allies.
Embark on a dramatic real-time tactical adventure.


A World Between Life and Death
Trapped between worlds, in a realm where those who long for death yet can't find. Here, our protagonist, Mitsu Mao, who clings desperately to life, finds herself lost.
She soon learns that the Interworld is made up of multiple floors, and that reaching the topmost one might allow her to return to the real world. Driven by her desire to return, Mao begins her perilous climb. Along the way, Mao encounters several people who had wished for death, each burdened by their own tragic past.
As she speaks with them, she is forging bonds, uncovering their stories, and perhaps even altering their fates. Their lives intertwine with hers, shaping her understanding of life, death, and the mysteries of this world.
Embark on a moving adventure through a world teetering on the brink. Experience a dramatic tale of hope and despair, life and death.



Mao Mitsu
Voice: Tomoyo Takayanagi
A strong protagonist and an anomaly in the Interworld
since she was brought there even though she is longing for life
more than anything else.

Bikke
Voice: Yuina Itou
The guide of the Interworld.
Her true nature and incredible unique character remain a mystery.

Miku Tatsumi
Voice: Kana Yuuki
A "beautiful" lady and Mao's first encounter in the Interworld.
A woman who is possessed by the fear of growing old.

Yuria Torikai
Voice: Akiho Suzumoto
A pure, childlike soul who seems out of place in the Interworld.
A girl longing for love more than anything else.

Kaede Mizuura
Voice: Yuki Tanaka
A surprisingly sensible person who feels like she would not belong in the Interworld.
A woman who is resenting illness more than anything else.

Himena Onikoube
Voice: Eri Yukimura
A selfish person who stays true to herself, even in the Interworld.
A girl possessed by desire.

Megumi Mokudai
Voice: Kiyono Yasuno
A girl who is both closest to and furthest from the Interworld.
A girl utterly consumed by death.

Adventure Part
A story of joy and sorrow unfolds between Mao, Bikke, and the people they meet in the Interworld.
The choices you make shape Mao’s relationship with the other characters, the course of the story, and even the future of each character.
Tactical part
Hordes of monstrous creatures roam the in-between world, seeking to drag Mao and her companions down with them. Utilize a variety of skills, tactics, summoning abilities, and strategic teamwork to overcome these obstacles and continue your quest to reach the real world.
System Requirements
Will my PC run this? →Minimum
- OS: Windows 10 64-bit
- Processor: AMD FX-8350 / Intel® Core™ i5-3330
- Memory: 8 GB RAM
- Graphics: NVIDIA® GeForce® GTX 1050 / AMD Radeon™ R9 280
- DirectX: Version 11
- Storage: 3 GB available space
- Sound Card: DirectSound® compatible sound card
Recommended
- OS: Windows 11 64-bit
- Processor: AMD Ryzen™ 3 3100 / Intel® Core™ i7-3770
- Memory: 16 GB RAM
- Graphics: NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6 GB VRAM / Radeon™ RX 480
- DirectX: Version 11
- Storage: 5 GB available space
- Sound Card: DirectSound® compatible sound card
Supported Languages
*languages with full audio support
Latest news
AnnouncementsOfficial
GiLGuL Winter Sale
Experience tactical combat and a profound adventure where the lives and deaths of young girls intertwine.Get GiLGuL during the holidays for 40% off!Read full article on Community Announcements (Skeleton Crew Studio)Patch NotesOfficial
1.0.5 Patch Notes
The following bug was fixed:When restarting the application after saving manually for the first time the language will be set to Japanese.Read full article on Community Announcements (yasunami)AnnouncementsOfficial
これは死に切れない者の物語(寄稿者:ゲームメディア「HARF-WAY」編集長・こうゆう)
長い人生のなかで死にたくないと切望する瞬間はあっても、常日頃から生きることに対して異様な執着心を持つ人間はそう多くない。とくに何も考えず、生きているから生きている、と考える人が大半だと思う。『ぎるぐる GiLGuL』の舞台は、「間世(はざまよ)」と呼ばれる死後の世界と現世の間に属するちゅうぶらりんの世界。間世の案内人「ビッケ」いわく、「生きたいとも死にたいとも思えない、どっちつかずの人間」がたどり着く場所とのこと。今作の登場キャラクターは「生」「老」「愛」など仏教でいうところの四苦八苦に苦しんでおり、死を望みながらも死にきれなかった中途半端な人物として間世に現れる。主人公「三津真央(みつ まお)」は、誰よりも”生”に固執する少女という設定だ。彼女は「死んだら何もかもに負けたことになる」と考えており、CVを担当する高柳知葉氏の演技力と相まって異質な強迫観念を漂わせている。強い意志を持ちながら現世に向かうものの、とあるシーンで真央の感情が爆発する場面では、思わず涙が流れた。そもそも、死から最も遠い感情を抱く真央が、どうして死を望む者しか訪れることのない間世の世界にいるのか。最初にビッケから説明を受けたときは腑に落ちないものの、物語を進めることで真実が明らかになる展開も目玉といえるだろう。ビッケは同時に「真央以外にココに来る人間はどうしようもないクズなのだ」と攻撃的な口調で罵倒する。せっかく仲間になったばかりの彼女たちを心の底から軽蔑した態度を取っており、きつい物言いに思わず筆者は顔を歪ませてしまった。しかし、ビッケが強くあたるのには理由がある。彼女たちは何らかの理由があって間世に来ており、なかには決して許されない行為に手を染めてしまった者もいるのだ。ネタバレになるため詳細は伏せるが、死ぬ勇気がない以前の問題を抱えている。筆者のお気に入りは、真央と対比となる”死”を望む「目代恵美(もくだい めぐみ)」だ。彼女は死を全く恐れておらず、別に死んでも良いとあっけらかんとした態度を取っている。平凡な人生よりも刺激に満ちた世界を好む彼女に、筆者は憧れにも近い感情を持った。『ぎるぐる GiLGuL』の面白い点は、彼女たちが必ずしも現世に戻れるとは限らない部分にある。選択肢によっては死後の世界に旅立ち二度とパーティに戻ることはない。生存者や親密度によってエンディングも分岐するため、周回プレイで物語を深掘りできる点も魅力だ。また、今作は「アドベンチャーパート」と「タクティカルパート」を往復する形で進行し、キャラとの交流を楽しむ一方で程よい緊張感も味わえる。戦闘は拠点を奪い合う陣取り合戦のようなシステムを採用しており、味方に指示を出しながら敵を制圧できる戦略性も売りといえるだろう。戦闘中に奪った拠点は全体にバフを与える重要な役目を担っており、いきなり本陣に切り込んでも返り討ちに遭う難易度に設定されている。とはいえ、経験値を稼いでキャラクターを強化すれば力押しもできるため、ゲームに慣れていない人も安心してほしい。各キャラクターそれぞれ異なる性能を持っており、妨害や魔法攻撃に特化しているアグレッシブなキャラもいれば、味方や拠点を回復できるサポート性能を持っているキャラなどさまざま。操作していないキャラはオート操作になるため、安心して好きなキャラに集中できる点もポイントだ。彼女たちを育てることで新しい技も解放されるので、じっくり育成して自分好みのキャラにカスタマイズしていく面白さもある。例えば、サポートが得意な「巽 美玖(たつみ みく)」で回復中心の構成を組み、味方を守る指示を出せば盤石な布陣で魑魅魍魎と立ち向かえるだろう。豪華声優を起用したフルボイスのシナリオが目玉であることは間違いないとして、独自性のある「タクティカルパート」があることも覚えておいてほしい。なお、1周目をクリアするとバトルをスキップできるアイテムが使えるため、エンド回収時にはこのバトルを省くことも可能だ。ドラマツルギーをうたう今作では、各キャラが「ありのままの自分と、何らかの役目を演じる自分」として描かれている。彼女たちは現世に戻るために苦心する人間であり、間世に登場する演者でもある。この言葉の意味は物語を最後まで進めると分かるはずだ。序盤の展開にヤキモキするかもしれないが、最後には綺麗に収束して腑に落ちる結末を迎えるので心配はいらない。願わくばあなたが、登場人物が皆で現世に戻れるエンドを見届けて涙を流してくれたらうれしい。Read full article on Community Announcements (yasunami)AnnouncementsOfficial
生に執着する少女と死を望む彼女たちの現世帰還物語(寄稿者:ゲームライター・吉田輝和)
『ぎるぐる GiLGuL』Steamコミュニティをご覧の皆様、はじめまして。色んなメディアでプレイ絵日記を描いたり、なぜか漫画やアニメや小説やゲームにモブとしてよく登場したりしている吉田輝和と申します。今回は縁あって『ぎるぐる GiLGuL』のプレイレポートを書かせていただくことになりました。『ぎるぐる GiLGuL』とは、生と死の間に存在する宙ぶらりんな世界“間世”に迷い込んだ三津真央が、間世の水先案内人のビッケとともに、現世へ戻るための旅に出るドラマツルギーリアルタイムタクティカルアドベンチャーです。今回は、どんなゲームなのかをプレイレポート形式でご紹介します!三津真央が目を覚ますと、そこは見知らぬ場所、不思議な世界だった。学校から帰ってきてコンビニに向かったはずなのに、記憶はそこで途切れていて、気がつけばここに居たのだ。これは流行りの異世界転生で、神様がチートスキルをくれる流れ……ではなく、現れたのは“ビッケ”と名乗る、この世界の水先案内人の少女だった。ここは間世と呼ばれる世界で、現世ともあの世とも違うちゅうぶらりんな場所だ。間世に来て生と死のどちらも選べない者は、やがてバケモノへと変わってしまう。生きる気マンマンな真央と違い、間世にいるのはどうしようもないクズばかり(ビッケ談)。間世は階層構造になっており、一番上の階層に行けば現世へ戻れる可能性があるらしい。真央はビッケとともに最上階を目指し、現世に戻る旅へ出るのだった……というのが本作のストーリーだ。ワールドマップを1マスずつ進み、止まったマスで物語が展開していく。そこでは、物語を読み進めるアドベンチャーパートと、魑魅魍魎と戦うタクティカルパートが楽しめる。タクティカルパートでは、ステージごとに提示される勝利条件に従って戦うぞ。このステージの勝利条件は敵本拠地の制圧だ。バトルはアクションで、フィールドを移動しながら魑魅魍魎を倒していく。キャラクター前方の青い部分が自分の攻撃範囲で、赤い部分が敵の攻撃範囲だ。敵の攻撃範囲を事前に表示してくれるシステムってありがたいよね。反射神経ニブニブな僕には助かる仕様だ。ただ、避けられないのがわかったときの絶望感もすごいけど。ゲーム開始直後は通常攻撃の斬撃しか攻撃手段がないけど、レベルアップ時に貰えるスキルポイントを使い、体力系、物理攻撃系、魔法攻撃系などのスキルツリーで新たな技が習得できる。スキルが増えるほど立ち回りの幅が広がり、アクションもどんどん奥深くなっていくぞ。また、敵を倒して浄化することで、可愛い鳥さんを自分の味方として召喚できるぞ。ビッケは戦闘に参加してくれないけど、鳥さんをいっぱい召喚できるから寂しくなくていいね!階層を上がるごとに新たなキャラクターが登場する。生に執着する真央とは対照的に、彼女たちはそれぞれ死を望む理由と心の闇を抱えている。ビッケいわく「この場所に来るヤツにまともなヤツはいない」らしく、間世で出会う彼女たちに対してハチャメチャに辛辣過ぎてちょっと面白い。その反面、生きる気マンマンの真央にはめちゃ甘い。執着っぷりがちょっと怖いぜ。登場キャラクターたちは戦闘にも参加してくれる。進むにつれてパーティのワチャワチャ感が増していくのが楽しい。SDキャラの姿もあって、魍魎がはびこる間世とは思えないほどホンワカした雰囲気になる。ちなみに所有する武器はそれぞれ異なる。武器の種類は現世での願望や未練によって決められるらしい。脳筋プレイが好きな僕なら……こんぼうとかかな。制圧した拠点は、ステータスアップや砲撃台の設置など、自由にカスタマイズできる。いきなりボスに挑んでサクッとクリアするのもアリだが、拠点を制圧して地盤を固めれば、より有利に進められるぞ。各章のラストにはストーリーの分岐があり、これまでの選択肢次第で描かれる物語に変化が生じていく。選択肢は、それぞれのキャラクターたちを肯定・否定するものがあったので、おそらく彼女たちからの好感度によって変化するのだろう。好かれていた方が良い結末を迎えられるのか、はたまた嫌われていた方が良かったのか。生に執着する少女と死を望む彼女たちの結末は、ぜひプレイして確かめてほしい!単行本2.5冊分のテキスト量という圧倒的なボリュームに加え、全編通してフルボイスだったこともあり、プレイ時間の割合はアドベンチャーパートが6割、タクティカルパートが4割くらいだったかな~と感じました。テキスト量が多いぶん、モニターの前で腰を据えてじっくりやるより、寝転がって気軽に楽しむスタイルのほうが合っていそうなので、今後の展開も楽しみですね!Read full article on Community Announcements (yasunami)AnnouncementsOfficial
「生きたい」と「死にたい」を平等に扱うことで生まれる救済(寄稿者:ゲームライター・たろちん)
「死にたい」という気持ちは本当は「生きたい」なのだとよく言われる。生きるとは、幸福や快楽へ向かおうとする本能的で動物的な振る舞いだ。でも、それがうまくいかなくて苦しみが限界を超えたとき、人は「もう生きていたくない。死にたい」という感情を抱くことがある。そういう意味では「生きたさと死にたさの間で戸惑うこと」こそが、人間と動物の最も異なる点なのかもしれない。『ぎるぐる GiLGuL』がテーマにしているのは、まさにその二律背反的な感情だ。「生と死」がテーマ舞台となるのは生きることも死ぬことも選べない中途半端な存在が集まる“間世(はざまよ)”という世界。主人公の三津真央は案内人のビッケとともに、自分がなぜこの世界に迷い込んだのかわからないまま、生と死の間でさまよう様々な人物と出会っていく。登場人物たちはそれぞれいじめや虐待など壮絶な経験をしている。その描写は人間のかなりグロテスクな部分にも踏み込んでおり、思わず目を覆いたくなるシーンもある。全員過去が重いだけど、彼女たちはただの「かわいそうな人」というわけではない。いじめを受けた反動で裏垢で人の悪口を書いたり、親に虐待を受けた経験から自分が愛したものに過剰に執着してしまったりもする。話が進むたびに違う一面が見えてきて、そのキャラへの印象が次々に変わっていく構成になっている。間世に来てしまう人間にはそれだけの事情があるだから安易にそのキャラに同情も嫌悪も好感も抱けない。でも、それがいいのだ。現実の人間もただの善人でも悪人でもなく、みんなそういうグラデーションの中で生きているのだから。個人的には第3章に出てくる水浦楓というキャラが印象に残った。好きな食べ物「酒」優秀な画家だったが脳梗塞で右手に深刻な後遺症が残り、絵が上手く描けなくなったストレスから酒に溺れていってしまう人物。ビッケとしばしば繰り広げられる抽象的で哲学的な問答もよい。僕も過去に酒の飲みすぎで生死の境をさまよう入院生活をした(軽い脳出血もあった)経験があるので、色々と自分のことを重ねてしまった。間世の風景はその人物の体験などによって変わるらしいが、僕もまた似たような間世を見てきたというシンパシーがあった。個々の物語はヘヴィーで内容としては“鬱ゲー”に分類されるかもしれない。だが、全体の雰囲気は意外にも明るい。アドベンチャーパートの会話は、新旧のネットミームやアニメなどさまざまな小ネタやオマージュが散りばめられており、やたらとコミカルなのだ。どこかで聞いたようなワードが飛び交う会話劇明らかにずんだもん口調すぎるビッケの声優を実際にずんだもんの声のモデルになった伊藤ゆいなさんが務めているなど、わかりやすい遊び心も感じる。重い話になりすぎないようにという配慮なのかもしれない。かなりのテキスト量を全編フルボイスにしていることからもこのゲーム最大の売りは「ストーリー」だと言ってよいと思うが、魑魅魍魎と戦うタクティカルパートもいいスパイスになっている。戦略を考えながら各キャラに操作を出すリアルタイムタクティカルバトルこの手の戦略ゲームに慣れていなくてもクリアできるように調整されているが、何も考えずにゴリ押しできるほど甘くもない絶妙な難易度。自陣の守りと敵陣の攻撃、キャラのスキルや配置などをリアルタイムに考えながら攻略する必要があるので、敵の猛攻をしのいでクリアできたときにはちゃんと達成感がある。そうして各章の最後まで物語を進めると、その章で出会ったキャラに大きな決断が迫られる。「生きて現世に戻る」「間世に留まる」「死んであの世に行く」という3つの選択肢からどれかを選ばなければならない、というのが間世のルールなのだ。各キャラがどの選択肢を選ぶかは、それまでのアドベンチャーパートでどんな会話を選んできたかによって決まる。プレイヤーが干渉することはできるけど、あくまで最終的な答えを出すのは各キャラクターたちである、というのがポイントだ。それまでの会話の選択肢が重要だから必ずしも「色々あったけどもう一度現世に戻ってやり直そう」という結論にはならず、一生悩み続けたり、苦しみを断ち切って成仏するということも個人の選択として尊重する設計になっている。僕はここが『ぎるぐる』の一番魅力的な点だと思った。「生と死」をテーマにした表現は多いけれど、死に関する表現は極めてセンシティブなだけに「どちらも尊重する」という態度を表明することはかなり勇気がいることだ。だけど、それをやってこそシナリオ分岐があるゲームという媒体で「生と死」を扱う意味があるのかもしれない。僕が以前死にかけるまで酒を飲んだのも日々の生きづらさに大きな原因がある。当時の僕は「人はいつか死ぬ」などと言って自暴自棄的に酒を飲んでいたけれど、実際に死にかけたときに最も強く感じたのは恐怖や後悔ではなく、...Read full article on Community Announcements (yasunami)






